経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 7億2300万
- 2015年12月31日 -15.63%
- 6億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ステンレス業界におきましては、鉄鉱石やニッケルなどの資源価格下落の影響を大きく受け、需要の減退と相まって価格の下落が続いており、非常に厳しい状況で推移いたしました。2016/02/12 9:57
このような状況下で、当社グループは、収益の確保に努めましたが、当社主力製品であるステンレス鋼の製品価格の下落と需要の減退の影響を大きく受け、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて8億8千万円(2.7%)減収の322億5千6百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べ、営業利益は3億8千9百万円(43.2%)減益の5億1千1百万円となり、経常利益は1億1千2百万円(15.6%)減益の6億1千万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千万円(40.4%)減益の3億6千8百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。