- 6439
- 2026/09/29
- 時価
- 9億円
- PER 予
- 17.92倍
- 2010年以降
- 赤字-123.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.16-0.67倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.24%
- ROE 予
- 1.68%
- ROA 予
- 0.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
中日本鋳工(6439)の売上高 - 不動産賃貸事業の推移 - 全期間
個別
- 2021年9月30日
- 3367万
- 2021年12月31日 +100.63%
- 6755万
- 2022年3月31日 +51.29%
- 1億220万
- 2022年6月30日 -66.94%
- 3379万
- 2022年9月30日 +101.59%
- 6811万
- 2022年12月31日 +48.79%
- 1億135万
- 2023年3月31日 +32.85%
- 1億3464万
- 2023年6月30日 -75.38%
- 3314万
- 2023年9月30日 +100.59%
- 6648万
- 2024年3月31日 +103.08%
- 1億3501万
- 2025年3月31日 +8.17%
- 1億4604万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/26 9:12
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 2,434,294 4,884,248 税引前中間(当期)純利益又は税引前中間(当期)純損失(△) (千円) 27,946 △223,271 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「発電・売電事業」は、太陽光発電設備による発電・売電を行っております。2026/06/26 9:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/26 9:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 カヤバ株式会社 2,089,091 鋳物事業 - #4 事業等のリスク
- (1)市場変動による影響2026/06/26 9:12
当社における営業収入は、自動車・小型建設機械業界の依存度が大きく、2026年3月期の売上高の95%となり、今後も取引の拡大を計画しております。そのため、国内外の景気を背景とした最終製品市場の成長鈍化による関連メーカーの部品調達動向の変化により、当社の売上に大きな変動を与え、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、他業界への進展も視野に入れた事業計画を検討してまいります。
(2)価格競争による影響 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 9:12
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) その他の収益 ─ 146,047 ─ 146,047 外部顧客への売上高 4,627,477 146,047 84,115 4,857,640
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 ─ 142,670 ─ 142,670 外部顧客への売上高 4,658,588 142,670 82,989 4,884,248 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/26 9:12 - #7 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 9:12
当社は鋳物事業、不動産賃貸事業及び発電・売電事業を主な事業とし、これらを基礎としたセグメントから構成されており、「鋳物事業」、「不動産賃貸事業」、「発電・売電事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。2026/06/26 9:12 - #9 従業員の状況(連結)
- 2026/06/26 9:12
(注) 1 従業員数には、再雇用者3名を含んでおります。セグメントの名称 従業員数(名) 鋳物事業 117 (15) 不動産賃貸事業 1 (─) 発電・売電事業 1 (─)
2 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #10 沿革
- 2 【沿革】2026/06/26 9:12
1943年5月 西尾鋳造株式会社を設立し、当社の前身である西尾鋳造所の設備一切を買取り、銑鉄鋳物業を開始 2018年4月 株式会社共栄鋳造所より銑鉄鋳物製造事業を譲受、碧南工場として稼働 2021年6月 定款変更により不動産賃貸事業を開始 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社は受注価格の適正化を最優先課題と位置付け、お客様との真摯な協議に基づく受注価格の適正化および既存取引の深耕に注力してまいりました。あわせて、生産面では工程改善による生産効率の向上、不良率低減による品質改善、固定費の見直し等を継続的に推進し、収益体質の改善に取り組んでおります。また、原材料価格およびエネルギーコスト上昇に対しては、取引先との継続的な協議を通じた価格適正化(価格転嫁)を段階的に進めており、収益改善に向けた基盤整備を着実に進めております。2026/06/26 9:12
この結果、当社の2026年3月期の業績は、売上高は4,884百万円(前年同期比26百万円増、0.5%増)となりました。利益面につきましては、営業損失53百万円(前年同期営業損失326百万円)、経常損失37百万円(前年同期経常損失330百万円)、当期純損失244百万円(前年同期当期純損失338百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #12 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 当社では、愛知県、三重県、東京都において、賃貸等不動産として土地及び建物を有しております。2026/06/26 9:12
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は70,158千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,116千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/06/26 9:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。