売上高
個別
- 2013年9月30日
- 19億8831万
- 2014年9月30日 -1.13%
- 19億6588万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向けでの持ち直しはみられたものの、国内での自動車向け需要が減少、新興国経済の減速の影響もあり受注の拡大には至っておりません。また原材料および鋳物副資材価格、電気料金の値上げなどにより依然として厳しい状況が続いております。2014/11/13 9:01
このような経営環境の中で、当社の平成27年3月期第2四半期累計期間の業績は、売上高は、油圧部品・電機部品を除く全ての部品が減少したことにより、1,965百万円(前年同期比22百万円減、1.1%減)となりました。利益面につきましては、生産性向上及び製造諸経費の削減等、収益改善に努めました結果、営業利益83百万円(前年同期比47百万円増、135.2%増)、経常利益124百万円(前年同期比48百万円増、63.3%増)、四半期純利益161百万円(前年同期比39百万円増、31.9%増)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。