- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,276,159 | 2,487,955 | 3,557,387 | 4,681,987 |
| 税引前四半期純利益金額又は税引前当期純損失金額(△)(千円) | 29,140 | 39,601 | 36,163 | △208,218 |
2020/06/26 12:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2020/06/26 12:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KYB株式会社 | 1,280,828 | 鋳物事業 |
2020/06/26 12:54- #4 事業等のリスク
(1)市場変動による影響
当社における営業収入は、自動車・小型建設機械業界の依存度が大きく、2020年3月期の売上高の90%となり、今後も取引の拡大を計画しております。そのため、国内外の景気を背景とした最終製品市場の成長鈍化による関連メーカーの部品調達動向の変化により、当社の売上に大きな変動を与え、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、他業界への進展も視野に入れた事業計画を検討してまいります。
(2)価格競争による影響
2020/06/26 12:54- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
2020/06/26 12:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向けの受注が減少基調、自動車向け受注は、グローバルでの生産減少を受けております。主原料である鉄スクラップ市況が軟化し続けたものの、エネルギー価格、鋳物副資材価格等の高止まりにより、全体的にはまだ厳しい状況にあります。
このような状況下、営業活動におきましては受注拡大に向けて、新規顧客の開拓及び既存客先への積極的な提案営業活動を推進してまいりました。生産活動におきましては、生産性向上及び品質向上に向けての改善活動を展開してまいりました。また、徹底した原価低減活動による製造諸経費・販売管理費の削減を行い収益改善に努めました。それらの結果、当社の売上高は、4,681百万円と前年度に比べ671百万円、率にして12.6%の減少となりました。利益面につきましては、エネルギー価格、鋳物副資材価格等の製造コストアップ及び売上高の減少が固定費を吸収するに至らず17百万円(前事業年度は76百万円)の経常利益となりました。また、投資有価証券評価損289百万円等の計上により212百万円(前事業年度は109百万円の当期純利益)の当期純損失となりました。
当事業年度末における総資産は6,980百万円となり、前事業年度末と比較し1,081百万円減少いたしました。
2020/06/26 12:54