営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -1億2426万
- 2020年12月31日 -81.87%
- -2億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、主要需要先である産業機械関連向け製品及び自動車向け製品をはじめ大半の需要分野で受注の減少を余儀なくされております。さらに主原料である鉄スクラップ価格は、第1四半期累計期間を底に上昇しており、加えてエネルギー価格、鋳物副資材価格などの高止まりから、依然として厳しい状況にあります。2021/02/12 14:09
このような経営環境の中で、当社の2021年3月期第3四半期累計期間の業績は、売上高は、自動車関連向けの部品をはじめとして全ての部品が大きく減少したことにより2,768百万円(前年同期比789百万円減、22.2%減)となりました。利益面につきましては、原価低減など収益改善活動に努めましたが、営業損失226百万円(前年同期営業損失124百万円)、経常損失82百万円(前年同期経常利益2百万円)、四半期純損失12百万円(前年同期四半期純利益21百万円)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。