- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,227,421 | 2,508,761 | 3,902,696 | 5,367,723 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △19,976 | △70,363 | △11,807 | △478,827 |
2023/07/19 14:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、当社が保有する不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/07/19 14:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KYB株式会社 | 1,605,256 | 鋳物事業 |
2023/07/19 14:05- #4 事業等のリスク
(1)市場変動による影響
当社における営業収入は、自動車・小型建設機械業界の依存度が大きく、2023年3月期の売上高の86%となり、今後も取引の拡大を計画しております。そのため、国内外の景気を背景とした最終製品市場の成長鈍化による関連メーカーの部品調達動向の変化により、当社の売上に大きな変動を与え、当社の経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、他業界への進展も視野に入れた事業計画を検討してまいります。
(2)価格競争による影響
2023/07/19 14:05- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
2023/07/19 14:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向け需要及び自動車向け需要ともに横ばいの基調で推移しました。収益につきましては、主原料である鉄スクラップ価格、鋳物副資材価格、エネルギー価格等が高騰を続けており、極めて厳しい状況にあります。
このような状況下、営業活動におきましては、積極的な提案営業活動による受注拡大を推進してまいりました。生産活動におきましては、生産効率向上及び品質向上に向けての改善活動を展開して収益改善に努めました。それらの結果、当社の売上高は、5,367百万円と前年度に比べ124百万円、率にして2.4%の増加となりました。利益面につきましては、原材料価格、鋳物副資材価格、エネルギー価格等の製造コストアップにより厳しい状況で推移しましたが、営業外収益である売電収入等により45百万円(前事業年度は12百万円の経常損失)の経常利益となりました。また、減損損失等の特別損失を計上したことから483百万円の(前事業年度は193百万円の当期純利益)の当期純損失となりました。
当事業年度末における総資産は8,317百万円となり、前事業年度末と比較し560百万円減少いたしました。
2023/07/19 14:05- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、愛知県、三重県、東京都において、賃貸等不動産として土地及び建物を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,206千円(賃貸収益は売上高、営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、営業外費用に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,824千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/07/19 14:05- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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