日鉄住金SGワイヤ(5657)の持分法適用会社への投資額 - 特殊鋼線の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3600万
- 2014年3月31日 +11.76%
- 1億5200万
- 2015年3月31日 +7.24%
- 1億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/25 11:01
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。(単位:百万円) 減価償却費 1,994 1,994 19 2,013 持分法適用会社への投資額 152 152 ― 152 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,876 1,876 ― 1,876
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計処理基準に関する事項(4)退職給付に係る会計処理の方法(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の「特殊鋼線」のセグメント利益への影響は、軽微であります。2015/06/25 11:01 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2015/06/25 11:01
特殊鋼線事業における工具、器具及び備品であります。
(イ)無形固定資産 - #4 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2015/06/25 11:01
(1) 特殊鋼線
主要な事業としては、特殊鋼線材を主要材料として、伸線、鍍金及びより線加工を行い、ピアノ線、鋼線、ステンレス鋼線・その他製品を製造・販売しております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/25 11:01
当社は、製品の種類・性質及び販売方法の類似性を考慮し、「特殊鋼線事業」を報告セグメントとしております。「特殊鋼線事業」は、ピアノ線、鋼線、ステンレス鋼線・その他の製品を生産・販売しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/25 11:01
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員及び嘱託契約の従業員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 特殊鋼線 1,460(147) 報告セグメント計 1,460(147)
(2) 提出会社の状況 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 11:01
(注) 1 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 特殊鋼線 56,623 109.2 報告セグメント計 56,623 109.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2015/06/25 11:01
当社グループは特殊鋼線の総合メーカーとして、ユーザーニーズに対応し幅広く新商品開発および基礎研究を推進しています。さらに、当社グループにとって新たな分野・機能を持つワイヤの用途開発を目指し、積極的に研究に取り組んでおります。
オイルテンパー線および鋼線分野の研究開発は、当社の研究開発部が中心となり、線材メーカーの新日鐵住金㈱と十分な連携を取りながら推進しています。また、ステンレス鋼線分野についても、当社子会社の鈴木住電ステンレス㈱が中心となり、線材メーカーの新日鐵住金ステンレス㈱と十分な連携を取りながら推進しています。