四半期報告書-第114期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間における世界経済は、米国経済の安定した成長や欧州経済の持ち直しが継続したことなどにより、一部地域に政情不安の影響はあったものの、堅調に推移しました。わが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられるものの、基調的には緩やかな回復を続けています。
当社グループの主たる需要業界である自動車産業の生産活動は、海外につきましては、堅調な北米や中国の安定した拡大に加え、欧州の回復が継続したことなどにより、引き続き高水準となりました。国内につきましては、消費税率引き上げ後の反動減が懸念されましたが、前年同期を上回る水準で推移しています。建材分野につきましては、公共投資は増加傾向にあるものの、資材高騰や人手不足の問題は依然として解消しておりません。
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、好調な欧州子会社における増収効果が大きく、前年同期比15.4%増(20億4百万円増)の150億5千万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比3億5千7百万円増の6億7千9百万円、四半期純利益は、2億8千6百万円増の3億4千2百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億4千4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間における世界経済は、米国経済の安定した成長や欧州経済の持ち直しが継続したことなどにより、一部地域に政情不安の影響はあったものの、堅調に推移しました。わが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられるものの、基調的には緩やかな回復を続けています。
当社グループの主たる需要業界である自動車産業の生産活動は、海外につきましては、堅調な北米や中国の安定した拡大に加え、欧州の回復が継続したことなどにより、引き続き高水準となりました。国内につきましては、消費税率引き上げ後の反動減が懸念されましたが、前年同期を上回る水準で推移しています。建材分野につきましては、公共投資は増加傾向にあるものの、資材高騰や人手不足の問題は依然として解消しておりません。
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、好調な欧州子会社における増収効果が大きく、前年同期比15.4%増(20億4百万円増)の150億5千万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比3億5千7百万円増の6億7千9百万円、四半期純利益は、2億8千6百万円増の3億4千2百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億4千4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。