営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億8489万
- 2014年3月31日 +2.66%
- 15億2443万
個別
- 2013年3月31日
- 3億5431万
- 2014年3月31日 +44.27%
- 5億1117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/27 10:52
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △315,973 △310,287 連結財務諸表の営業利益 1,484,897 1,524,431
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/06/27 10:52
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、円高是正による輸出環境の改善や政府・日銀による金融政策等の効果により、企業業績については輸出産業を中心として着実な改善の動きが見られ、設備投資も持ち直し傾向で推移した。また、世界経済も中国をはじめ新興国の経済成長の鈍化・欧州景気の低迷などあるものの、米国経済が堅調に推移したこともあり、総じて緩やかな回復基調が続いた。2014/06/27 10:52
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の売上高は、円安・タイバーツ高の恩恵も受け、前期比4億8百万円増加の189億10百万円となり、利益面においては売上が増加したことならびに当社グループの主要事業である鍛造事業での原価低減の効果もあり、営業利益は前期比39百万円増加の15億24百万円、経常利益は前期比44百万円増加の21億2百万円、当期純利益は前期比26百万円増加の13億16百万円となった。
セグメントの状況は、次のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人件費の増加等により、前期比4.0%増の10億80百万円となった。2014/06/27 10:52
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加等により、前期比2.7%増の15億24百万円となった。