経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 20億5816万
- 2014年3月31日 +2.14%
- 21億223万
個別
- 2013年3月31日
- 7億8695万
- 2014年3月31日 +54.38%
- 12億1492万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、円高是正による輸出環境の改善や政府・日銀による金融政策等の効果により、企業業績については輸出産業を中心として着実な改善の動きが見られ、設備投資も持ち直し傾向で推移した。また、世界経済も中国をはじめ新興国の経済成長の鈍化・欧州景気の低迷などあるものの、米国経済が堅調に推移したこともあり、総じて緩やかな回復基調が続いた。2014/06/27 10:52
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の売上高は、円安・タイバーツ高の恩恵も受け、前期比4億8百万円増加の189億10百万円となり、利益面においては売上が増加したことならびに当社グループの主要事業である鍛造事業での原価低減の効果もあり、営業利益は前期比39百万円増加の15億24百万円、経常利益は前期比44百万円増加の21億2百万円、当期純利益は前期比26百万円増加の13億16百万円となった。
セグメントの状況は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加等により、前期比2.7%増の15億24百万円となった。2014/06/27 10:52
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、前期比2.1%増の21億2百万円となった。営業外収益は、スクラップ単価下落の影響を受け作業くず売却益が減少したことなどにより、前期比5.7%減の6億74百万円、一方営業外費用は、前連結会計年度末で有利子負債の圧縮を目的として長期借入金の返済を実施した効果で支払利息が減少したことなどにより、前期比31.7%減の97百万円となった。