営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 12億9482万
- 2015年12月31日 -28.04%
- 9億3174万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 15:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △243,800 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,294,827
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 15:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △267,059 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 931,748 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、期初においては、好調な企業収益を背景に設備投資の増加基調が続き、また、個人消費も雇用環境の改善により持ち直しの兆しがみえたが、夏場以降、中国の景気減速リスクの高まりもあり、輸出の伸び悩みや個人消費の弱含みなどから在庫調整が発生し、鉱工業生産も低調な動きとなって、景気の先行きの不透明感が強くなってきた。2016/02/12 15:12
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第3四半期の売上高は、前年同四半期比14.8%減少の124億5百万円となった。一方、利益面は、営業利益においては、売上減少やスクラップ単価の下落等により前年同四半期比28.0%減少の9億31百万円、経常利益においては、昨年同期に受領した合弁会社からの配当(特別配当)の消滅もあり前年同四半期比30.7%減少の11億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は災害損失1億26百万円を計上したこともあり前年同四半期比4億17百万円減少の6億59百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。