営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億5897万
- 2017年9月30日 -0.52%
- 7億5501万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/14 15:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △215,255 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 758,971
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/14 15:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △190,739 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 755,019 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済については、雇用環境他の改善等により、個人消費ならびに企業の設備投資も持ち直しが続き、景気は緩やかな回復基調が続いた。一方、わが国をとりまく世界経済については、米国や欧州の一部の地域では景気は引続き緩やかな回復基調が続き、中国ならびにアジア地域においても景気の持ち直しの動きが見られたが、米国新政権の政策動向に対する懸念や地政学的リスクの高まり等、引続き先行きの不透明な状況も続いた。2017/11/14 15:08
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第2四半期の売上高は、本年1月に当社グループ入りした株式会社セイタン(以下「セイタン」という。)の業績寄与もあり、前期比23億39百万円増加の101億99百万円となった。利益面は、売上高の増加があったが、営業利益では、建機事業ならびに物流事業での売上減少の影響を受け、営業利益は前年同四半期比3百万円減少の7億55百万円、経常利益では、受取配当金が増加したことと前期計上した為替差損がなかったこともあり、前年同四半期比33百万円増加の8億60百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益では、主に金属製パレットの製造を行っていた中国子会社の撤退を受け、これに関わる費用として関係会社整理損失引当金繰入額42百万円を特別損失として計上したこともあり、前年同四半期比20百万円減少の5億19百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。