営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 10億5310万
- 2017年12月31日 +13.48%
- 11億9504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 15:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △311,749 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,053,107
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/02/14 15:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △283,276 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,195,040 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済については、雇用環境他の改善等を背景に、個人消費ならびに企業の設備投資も持ち直しが続いており、景気は緩やかな回復基調が続いた。一方、わが国をとりまく世界経済については、米国や欧州の一部の地域では景気は引続き緩やかな回復基調が続き、中国ならびにアジア地域においても景気の持ち直しの動きが見られたが、米国の政策動向や新興国での経済減速に対する懸念等、引続き先行きの不透明な状況にある。2018/02/14 15:07
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第3四半期の売上高は、昨年1月に当社グループ入りした株式会社セイタン(以下「セイタン」という。)の業績寄与ならびに円安・タイバーツ高の恩恵も受け、前期比44億86百万円増加の160億36百万円となった。利益面は、営業利益では、建機事業での売上減少の影響や国内鍛造事業でのエネルギー費の高騰等があったが、全体的な売上増加により、前年同四半期比1億41百万円増加の11億95百万円、経常利益では、受取配当金が増加したことと前期計上した為替差損がなかったこともあり、前年同四半期比1億98百万円増加の14億63百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益では、特別損失として、主に金属製パレットの製造を行っていた中国子会社の撤退に関わる関係会社整理損42百万円を計上したが、経常利益の増加もあり、前年同四半期比1億3百万円増加の9億71百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。