流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 67億1368万
- 2020年3月31日 +63.9%
- 110億395万
個別
- 2019年3月31日
- 24億9149万
- 2020年3月31日 +190.74%
- 72億4371万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2021/05/14 16:30
*従来、高萩工場・結城工場の工場財団は、対応債務がなかったことから、担保に供している資産に含んでいな前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 短期借入金 560,000千円 5,560,000千円 その他(流動負債) 29,547 25,078 合計 589,547 5,585,078
かったが、今回対応債務となる新たな借入金発生により担保に供している資産に含めて表示している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、123億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ42億28百万円増加となった。負債の増加の主な要因は以下のとおりである。2021/05/14 16:30
流動負債では、売上減少により仕入債務(電子記録債務含む)が7億18百万円減少したが、自己株式取得に際し資金調達をしたこともあり短期借入金が51億40百万円増加したことなどにより、流動負債全体では前連結会計年度末に比べ42億90百万円増加した。また、固定負債では、繰延税金負債が、ⅰ株式時価下落による投資有価証券の含み益減少、ⅱ子会社株式会社ジェイ・エム・ティ(以下「JMT」という。)の吸収合併に伴う税効果を背景とした減少、ⅲ海外子会社の留保利益に関わる方針変更に伴い新たに6億93百万円を計上したことにより64百万円増加した。一方、PCB処理関係費用として計上していた環境対策引当金は、概ねの処理が終了し2021年3月期中には完了見込みであることから再度見積を算定したことから1億23百万円減少となった。以上により固定負債全体では前連結会計年度末に比べ61百万円減少した。
なお、前連結会計年度末に計上していた役員退職慰労引当金は、同制度の廃止ならびに2019年6月27日に開催した定時株主総会にて役員退職慰労金打切支給が決議されたことにより、長期未払金に振替を行った。