退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 4億8433万
- 2020年3月31日 -5.57%
- 4億5738万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/14 16:30
(表示方法の変更)前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 貸倒引当金 2,996千円 3,135千円 退職給付に係る負債 147,649千円 139,425千円 役員退職慰労引当金 30,510千円 31,245千円
前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めて表示していた「外国子会社の留保利益」は重要 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2021/05/14 16:30
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当とみとめられている会計基準に基づき作成されている。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に与える見積りは、たな卸資産、固定資産、貸倒引当金、賞与引当金、繰延税金負債、環境対策引当金、株式給付引当金、退職給付に係る負債及び法人税等で、継続して評価を行っている。
当連結会計年度においては、固定資産において現在時価の見直しならびに不稼働資産の見直しにより、2億6百万円の減損処理を実施した。また、繰延税金負債においては海外子会社の留保利益に関わる方針の見直しにより、新たに6億93百万円の繰延税金負債を計上した。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2021/05/14 16:30 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2021/05/14 16:30
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 589,533 千円 退職給付費用 60,575 〃 退職給付の支払額 △142,476 〃 企業年金制度への拠出額 △4,900 〃 中小企業退職金共済制度への拠出額 △18,394 〃 退職給付に係る負債の期末残高 484,339 〃 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2021/05/14 16:30
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲