包括利益
連結
- 2020年12月31日
- -9億5697万
- 2021年12月31日
- -1億6761万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/03/03 15:00
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2022/03/03 15:00
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 195,495 △160,060 その他の包括利益合計 △555,428 △505,205 四半期包括利益 △956,974 △167,618 (内訳) 親会社株主に係る四半期包括利益 △935,991 △164,491 非支配株主に係る四半期包括利益 △20,983 △3,126 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債では、主に鍛造事業において受注回復に伴う仕入の増加及び鋼材価格の上昇により、仕入債務が9億33百万円増加したこと、収益認識会計基準等の適用により有償支給取引に係る負債が1億1百万円増加した一方、設備代金の支払い等により未払金が5億15百万円減少したことなどにより、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ5億51百万円増加し、107億56百万円となりました。また、固定負債では、繰延税金負債が31百万円減少したこと、退職給付に係る負債が59百万円増加したことなどにより、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ35百万円増加し、14億85百万円となりました。2022/03/03 15:00
純資産は、利益計上と配当金支払いの差引等により利益剰余金が36百万円減少したこと、保有有価証券の一部売却および時価下落や為替換算調整によりその他の包括利益累計額合計が4億98百万円減少したことなどにより、純資産合計は前連結会計年度末に比べ5億37百万円減少し、227億76百万円となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が2百万円減少しております。