営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億6626万
- 2016年12月31日 -41.95%
- 2億7065万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/10 13:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,023千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府や日銀の財政・金融緩和を背景に、雇用・所得環境は緩やかな回復基調が続いたものの、不安定な為替相場に加えて、中国をはじめとする新興国等の景気減速、英国のEU離脱問題等、世界経済の下振れリスクも懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。2017/02/10 13:17
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外移管に伴う日本の売上は大幅に減少しましたが、海外での売上がその分増加しました。しかし為替レートの影響により、12,211百万円と前年同四半期と比べ0.5%の微減となりました。損益につきましては、グループ全社を挙げての原価低減活動を行ったものの、急激な海外生産移管に対応した日本の生産体制の見直しが遅れたことおよび新工場・新設備の立ち上げ費用の発生もあり、営業利益は270百万円と前年同四半期に比べ42.0%の減益、経常利益は267百万円と同48.1%の減益、親会社株式に帰属する四半期純利益は296百万円と同37.3%の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。