- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業損失は2,387千円減少し、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ2,387千円増加
しております。
2017/06/28 11:41- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,186千円増加
しております。
2017/06/28 11:41- #3 業績等の概要
航空機部品では、売上高は273百万円(前期比21.5%減)となりました。
利益面につきましては、全社におきまして合理化改善活動を進めてまいりましたが、国内におけるシンクロナイザーリングの売上減の影響等により営業利益は、255百万円(前期比47.3%減)、経常利益は273百万円(前期比42.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、254百万円(前期比27.3%減)となりました。
セグメント別の売上高につきましては次のとおりであります。
2017/06/28 11:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、海外移管に伴う日本の売上は大幅に減少したものの、海外子会社の売上高が増加したことにより前年同期比1.8%増加となりました。
② 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
当社グループは、グループ全社を挙げての原価低減活動を行ったものの、急激な海外生産移管に対応した日本の生産体制の見直しが遅れたことおよび新工場・新設備の立ち上げ費用の発生もあり、営業利益は255百万円と前年同期に比べ47.3%の減益、経常利益は273百万円と前年同期に比べ42.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は254百万円と前年同期に比べ27.3%の減益となりました。
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