売上高
個別
- 2017年12月31日
- 91億6763万
- 2018年12月31日 -7.46%
- 84億8353万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 政状態及び経営成績の状況2019/02/08 10:29
当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、10月以降は回復傾向となりましたが、全体として受注が伸び悩み低調に推移いたしました。リフォーム用住宅建材についても、前年同期の受注に大きく寄与していた住宅ストック循環支援補助金の交付が前期中に終了したことにより、低調に推移いたしました。このような状況のなか、費用の削減や生産の改善に取り組み、10月以降はそれらの効果が表れてまいりました。しかしながら、9月までの売上高の減少にともなう収益の減少に加え、前期下期に行った関東工場への省人化設備の導入や、滋賀工場への大型断熱試験装置の導入等により、減価償却費を含む固定費が増加し、減収減益となりました。
その結果、売上高につきましては、84億8千3百万円(前年同期91億6千7百万円, 7.5%減)となりました。