- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△292,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2015/05/22 14:14- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/22 14:14
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/05/22 14:14- #4 業績等の概要
生産部門では、兵庫工場における長尺鋼製レール及び関連部品等の塗装について、カチオン電着塗装を採用しておりましたが、高品質、省エネ、環境に優しい静電粉体塗装ラインに変更しました。また、設備投資を進めることにより製造原価の低減に取り組んでまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比3.7%増の109億8百万円となりました。利益面では、円安による輸入材やアルミ等の原材料の高騰により製造原価の低減が追いつかず、また、販売管理費の削減にも取り組みましたが、運搬費の高止まりなどにより想定していたような効果は得られず、営業利益は前事業年度比10.4%減の7億17百万円、経常利益は前事業年度比11.4%減の7億14百万円となりました。当期純利益は、設備投資減税の影響等がありましたが、前事業年度比8.8%減の4億33百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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