当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年11月30日
- 2億5714万
- 2015年11月30日 -49.83%
- 1億2901万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、弊社は、建築の主力市場である関東地区でのシェア拡大に努めてまいりました。また、製品説明会の実施や地域主力店への同行PR活動などを通じて主力販売先との連携を高めてまいりました。さらに、官公庁や建設会社、設計事務所へのスペックイン活動をはじめ、民間マンション管理組合への説明会等の強化、ハウスメーカー等への新製品のPR活動などを進めてまいりました。2016/01/13 11:01
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、77億51百万円(前年同期比1.3%減)となりました。利益面では製造経費や販売管理費の削減に取り組みましたが、円安に伴う原材料費の高騰や高止まりしている運搬費等の影響を販売価格へ完全に転嫁できなかったこと、比較的利益率の高い製品の売上が減少したことなどにより、営業利益は2億3百万円(前年同期比50.3%減)、経常利益は2億16百万円(前年同期比46.7%減)となりました。四半期純利益は、1億29百万円(前年同期比49.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/01/13 11:01
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 257,149 129,019 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―