建物(純額)
個別
- 2019年2月28日
- 17億4959万
- 2019年5月31日 -1.34%
- 17億2619万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善は続いており、個人消費については底堅く推移したものの、耐久財に関しては需要が鈍化しており、消費者マインドも依然として弱い状況となりました。また、米中貿易摩擦が長期化の様相を呈しており、これに伴う世界経済の減速や企業の業績、設備投資に足踏みの状況が見られるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。2019/07/11 14:57
建築金物業界におきましては、工場等の設備投資や賃貸住宅の着工などは減少したものの、分譲住宅等の戸建物件の新設着工に関しては堅調に推移いたしました。しかしながら、本年10月に控える消費税増税を前に首都圏のマンション販売数が減少傾向にあるなど予断を許さない経営環境となっております。
このような中、当社は、現場からの情報を効率的に収集することで営業効率の向上を図るとともに、利益率の高い製品の販売拡大に努めてまいりました。また、千葉工場を物流拠点としても効果的に活用することによって、長尺物をはじめとした製品の運搬費削減を図ってまいりました。