- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△363,602千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2021/05/31 11:24- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/31 11:24
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/05/31 11:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社におきましては、リモートシステムを活用した商談など感染症拡大防止の対応を継続しながら、営業活動を展開してまいりました。また、展示会等の延期・中止に対して、LINEやFacebookなどのSNSを通じた新製品特集や最新情報の配信などのPR活動を展開し、受注の確保に努めました。さらに、当社ホームページにおいて、簡易見積りシステム「みつもりダイちゃん」の対象製品の拡充やグローバルサイトを1月にリニューアルするなど、海外を含めたお客様の利便性の向上を図ってまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、前事業年度比5.5%減の10,102百万円となりました。利益面では、為替レートや原材料価格の低下から材料コストが減少し、また、コロナ禍の影響による販売活動の制約などから販売費が抑制され、営業利益は前事業年度比4.1%増の418百万円、経常利益は前事業年度比3.6%増の436百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ4.9%増の296百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.1ポイント増の2.4%となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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