- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△319,428千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2022/05/31 13:09- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/31 13:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「2.財務諸表等 重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/05/31 13:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
原材料コストの増大などに対しましては、製造工程や設計などの見直しなどによる原価改善に努めるとともに、一部製品に関しまして、価格改定に踏み切るなどの対応を実施いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高につきましては、海外への販売を伸ばせなかったことや工事の遅延などの影響から前事業年度比2.4%減の9,864百万円となりました。利益面では、営業利益は前事業年度比10.6%減の374百万円、経常利益は前事業年度比10.8%減の389百万円となりました。当期純利益は前事業年度に比べ13.1%減の257百万円となり、自己資本利益率は前事業年度比0.3ポイント減の2.1%となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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