建物(純額)
個別
- 2023年2月28日
- 14億1340万
- 2023年11月30日 +4.24%
- 14億7331万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建築関連製品につきましては、生産・物流の効率化などの改善を進めるとともに、新たな分野への市場開拓による販売拡大に取組んでおります。2024/01/15 9:41
現場金物製品については、資材価格高騰などの影響から、物置に関しましてもコロナ禍の巣ごもり需要の反動などから販売が伸び悩みました。また、海外市場におきましても、新規顧客開拓を進めておりますが、それぞれの国・地域により建物に対する文化が異なることなどから、需要の獲得までに至っておらず、厳しい状況となりました。
一方で、集合住宅やリフォーム市場への取り組みを強化したことで、自転車ラックやごみ収集庫「クリーンストッカー」などが順調に推移いたしました。また、SNSなどのインターネット広告の強化などから、ECサイト販売が引き続き堅調な状況で推移いたしました。