- 5742
- 2026/09/11
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 30.9倍
- 2010年以降
- 赤字-187.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.3-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.52%
- ROE 予
- 4.04%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エヌアイシ・オートテック(5742)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 28億7198万
- 2016年9月30日 +23.45%
- 35億4548万
- 2017年9月30日 +20.89%
- 42億8598万
- 2018年9月30日 -2.79%
- 41億6660万
- 2019年9月30日 -15.8%
- 35億847万
- 2020年9月30日 -6.38%
- 32億8464万
- 2021年9月30日 +11.94%
- 36億7686万
- 2022年9月30日 -2.69%
- 35億7805万
個別
- 2010年9月30日
- 14億308万
- 2011年9月30日 +124.46%
- 31億4932万
- 2012年9月30日 -33.22%
- 21億306万
- 2013年9月30日 +37.08%
- 28億8280万
- 2014年9月30日 +4.59%
- 30億1521万
- 2023年9月30日 -20.61%
- 23億9373万
- 2024年9月30日 +20.51%
- 28億8460万
- 2025年9月30日 +13.67%
- 32億7904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/07 9:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 混沌とした国際情勢の中で、世界経済の状況も刻々と変わる先の読めない中、当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、先行きの不透明感が続きました。このような状況下において、当社主力製品である「アルファフレームシステム」の一般顧客向け販売は堅調に推移しました。しかし、自動化・省人化装置等については、様々な案件に対して積極的に取り組み続けているものの、AI等々、これからの驚異的な技術革新に対応するための半導体関連企業及びFPD製造関連企業の設備投資が下半期から来期以降に本格化する見込みであるため、当第2四半期累計期間においての受注は回復過程にあるという結果となりました。また、提案営業の強化、お客様の利便性を高める新製品の開発を推進するとともに、製造原価低減に向けた生産体制の見直しにも取り組んでいるものの、原材料価格の高止まりによる製造原価への影響は継続しており、利益確保が困難な状況が継続しました。2023/11/07 9:35
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,393百万円、営業損失が298百万円、経常損失が295百万円、四半期純損失は繰延税金資産の取り崩しが発生した結果、447百万円となりました。
なお、当社は第1四半期会計期間より、組織体制を見直し、これまでの3部門のうち「アルファフレーム部門」と「装置部門」を統合し「FA部門」とすることといたしました。この事業体制変更により、経営資源の更なる有効活用を推進してまいります。これに伴い、報告セグメントについても「FA部門」と「商事部門」の2部門へ変更しております。