- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1. セグメント損益は、損益計算書の営業利益と対応しております。
2. セグメント資産における調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2015/06/30 10:57- #2 セグメント表の脚注
- グメント損益は、損益計算書の営業利益と対応しております。2015/06/30 10:57
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2015/06/30 10:57- #4 業績等の概要
このような状況のもと当社は、海外向けのFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)や、フラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)業界向けの大型カスタムクリーンブース等の受注を確実に確保し、また、FA装置等の筐体に使用される「ALFA FRAMEⓇ SYSTEM(アルファフレームシステム/機械構造用アルミフレームシステム)」の大口案件を継続的に受注したことによって、前期の売上高を上回る増収となりました。また利益面につきましては、平成25年12月に完成した新工場[技術センター(立山工場C棟)]の本格稼働によって、アルファフレームの切断工程からマーキング工程に至る一貫した生産ラインを確立したことに加え、大型構造物の案件等への迅速な対応が可能となる生産環境が整ったことによる生産性の向上が寄与し、当初予測値を大幅に上回る増益となりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は、6,350百万円(前期比16.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は445百万円(前期比32.7%増)、経常利益は455百万円(前期比32.2%増)、当期純利益は296百万円(前期比44.1%増)となりました。
なお当社は平成27年1月に、多数の日系企業が進出しているタイ王国に現地子会社(商号:NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd./所在地:サムットプラカーン県)を設立いたしました。タイ王国及び周辺地域での製造業においては、当社が製作したFA装置も多数稼動しており、また生産効率の向上や品質の安定化に向けたFA装置等のニーズが年々高まってきております。このような状況を踏まえ、当社は現地でのメンテナンス体制を確立し、ニーズに対する迅速な対応を強化するため、同子会社を主力製品である「アルファフレームシステム」の加工・販売や、これらを活用した構造物及びFA装置等の設計・製作・販売の拠点として展開してまいります。
2015/06/30 10:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費につきましては、継続的かつ効果的な人的投資及び販促活動を推進した結果、925百万円(前期比5.3%増)となりました。
<営業損益、経常損益及び当期純損益>当事業年度は、売上高並びに売上総利益の増加に伴い、販売費及び一般管理費の微増はあったものの、営業利益が445百万円(前期比32.7%増)、経常利益が455百万円(前期比32.2%増)、当期純利益が296百万円(前期比44.1%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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