- 5742
- 2026/08/31
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 31.44倍
- 2010年以降
- 赤字-187.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2010年以降
- 0.3-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.42%
- ROE 予
- 4.04%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億6573万
- 2017年3月31日 +47.37%
- 8億3370万
個別
- 2016年3月31日
- 6億574万
- 2017年3月31日 +45.42%
- 8億8086万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループは、FA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)及びロボット関連機器等にも使用される当社主力製品「アルファフレームシステム」の大口案件を順調に受注するとともに、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置、さらには有機ELやLCDといったフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)製造企業向けの大型カスタムクリーンブース等、当社グループの技術力を活かした提案型営業活動を展開して順調に売上高を伸ばしました。2017/06/28 10:00
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、8,088百万円と前年同期と比べ1,911百万円(31.0%)の増収、営業利益は、832百万円と前年同期と比べ269百万円(47.8%)の増益、経常利益は833百万円と前年同期と比べ267百万円(47.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、551百万円と前年同期と比べ187百万円(51.7%)の増益となりました。
当社グループは、2016年度から2020年度までの5ヵ年を期間とする中長期経営計画として、その最終連結会計年度における売上高・事業の規模を倍増する計画を掲げております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売費及び一般管理費につきましては、継続的かつ効果的な人的投資及び販促・広告活動を推進した結果、1,182百万円(前期比23.4%増)となりました。2017/06/28 10:00
<営業損益、経常損益及び親会社株主に帰属する当期純損益>当連結会計年度は、売上高及び売上総利益の増加に伴い、販売費及び一般管理の増加はあったものの、営業利益が832百万円(前期比47.8%増)、経常利益が833百万円(前期比47.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が551百万円(前期比51.7%増)と大幅な増益となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について