このような状況のもと、当連結会計年度に入ってからは前連結会計年度まで好調であった有機ELやLCDといったフラットパネルディスプレイ(以下、「FPD」という。)製造企業向けのアルファフレームシステムの需要に停滞感があったものの、国内外の自動車部品製造企業向け洗浄装置や検査装置といったFA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)の需要は高水準で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、4,166百万円と前年同四半期と比べ119百万円(2.8%)の減収、営業利益は、326百万円と前年同四半期と比べ154百万円(32.2%)の減益、経常利益は325百万円と前年同四半期と比べ158百万円(32.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、216百万円と前年同四半期と比べ109百万円(33.6%)の減益となりました。
なお、本年9月に公表いたしましたとおり、東海地区での営業活動及び生産体制の拡充、強化を目的として建設する新工場については、愛知県清須市内に用地を取得し、着工に向けて着々と準備を進めております。当該新工場は、平成31年(2019年)9月に稼働を開始する予定であります。
2018/11/13 10:07