有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、鉄道ケーブル並びに電源トランスに使用される三層絶縁電線はパソコン及びゲーム機向けの受注量が減少しましたが、マイクロウェーブ用同軸ケーブルアセンブリ等のケーブル加工品並びに自動車向けのシート用ヒータが好調に推移し、また、スマートフォン等の基板導通検査冶具に使用されるコンタクトプローブ並びにスマートフォンのカメラモジュールの手振れ補正用のサスペンションワイヤは堅調であったことにより、前年同期比112百万円増加し1,130百万円となりました。2016/02/12 10:47
経常利益は、前年同期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前年同期比979百万円減少し1,370百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益78百万円及び固定資産売却益36百万円がありましたが、前年同期は前述の環境対策引当金戻入益及び雪害による保険金収入103百万円があったこと等により、前年同期比935百万円減少し1,176百万円となりました。