- #1 引当金の計上基準
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より13.6年に変更を行っております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は64,874千円減少しております。
2021/06/25 13:06- #2 業績等の概要
営業利益は、ケーブル加工品等の高付加価値製品の拡販、並びに生産性向上及び原価低減活動を積極的に推進したことや、銅等の素材価格が下がったことにより、前期比294百万円増加し1,512百万円となりました。
経常利益は、前期は環境対策引当金戻入益982百万円があったことにより、前期比822百万円減少し1,854百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益78百万円及び固定資産売却益36百万円を計上しましたが、前期は前述の環境対策引当金戻入益982百万円及び雪害による保険金収入103百万円があったこと等により、前期比1,112百万円減少し1,152百万円となりました。
2021/06/25 13:06- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より主として13.6年に変更を行っております。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は64百万円減少しております。
2021/06/25 13:06- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より主として13.6年に変更を行っております。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は64百万円減少しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
2021/06/25 13:06- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より13.6年に変更を行っております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は64,874千円減少しております。
6. ヘッジ会計の方法
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