支払手形及び買掛金
連結
- 2017年3月31日
- 19億7600万
- 2018年3月31日 +18.93%
- 23億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2021/06/25 13:18
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末比で142百万円減少し9,011百万円となりました。流動負債は、804百万円減少し4,999百万円となりました。主な要因は、本業の好調による支払手形及び買掛金の増加374百万円がありましたが、1年内返済予定の長期借入金1,113百万円の減少によるものであり、前連結会計年度末比13.9%の減少となりました。固定負債は、662百万円増加し4,012百万円となりました。主な要因は、長期借入金939百万円の増加によるものであり、前連結会計年度末比19.8%の増加となりました。
(純資産の部) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2021/06/25 13:18
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。