四半期報告書-第100期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
(インドネシア子会社の火災発生について)
平成29年4月30日、当社の連結子会社であるPT.TOTOKU INDONESIA(以下、トウトクインドネシア)に隣接する他社の工場で火災が発生し、類焼によりトウトクインドネシアの工場及び事務所が全焼しました。現地警察による調査が終了しておらず、工場内部への立ち入りが禁止されているため、被害の詳細の確認は出来ておりませんが、この火災により被害を受けたと推定される棚卸資産及び有形固定資産の平成29年3月末時点の帳簿価額はそれぞれ約160百万円及び約114百万円であります。
トウトクインドネシアは損害保険に加入しており、被災した資産等に係る損害総額については火災保険で補償されるものと見込んでおりますが、現時点において補償額は確定しておりません。
なお、この火災による人的被害は発生しておりませんが、今後、今回の被災に起因した復旧に関わる費用等の非定常的費用が発生する可能性があります。
(インドネシア子会社の火災発生について)
平成29年4月30日、当社の連結子会社であるPT.TOTOKU INDONESIA(以下、トウトクインドネシア)に隣接する他社の工場で火災が発生し、類焼によりトウトクインドネシアの工場及び事務所が全焼しました。現地警察による調査が終了しておらず、工場内部への立ち入りが禁止されているため、被害の詳細の確認は出来ておりませんが、この火災により被害を受けたと推定される棚卸資産及び有形固定資産の平成29年3月末時点の帳簿価額はそれぞれ約160百万円及び約114百万円であります。
トウトクインドネシアは損害保険に加入しており、被災した資産等に係る損害総額については火災保険で補償されるものと見込んでおりますが、現時点において補償額は確定しておりません。
なお、この火災による人的被害は発生しておりませんが、今後、今回の被災に起因した復旧に関わる費用等の非定常的費用が発生する可能性があります。