営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億8500万
- 2015年6月30日 -5.63%
- 13億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△163百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△166百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。2015/08/12 10:56
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業、光部品事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△193百万円は、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△195百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 10:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間における我が国の銅電線需要量は、電気機械向けおよび自動車向けが減少し、電力向けおよび建設・電販向けがほぼ横ばいで推移した結果、全体としては前年を若干下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン等携帯端末向け需要について、昨年リリースの新ハイエンドモデル端末の販売が依然好調に推移する一方、韓国系および中国系ブランドには伸び悩み傾向が現れる等、総体としては若干の増加にとどまるものと見られます。2015/08/12 10:56
当第1四半期連結累計期間において当社グループは、こうした環境のもと引き続き効率的な事業運営に取り組むとともに、研究開発および新規事業開発に注力する等、中長期的視点に立った競争力強化のための各種施策を進めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は129億1百万円(前年同四半期実績比3.9%減)、営業利益は13億7百万円(前年同四半期実績比5.6%減)、経常利益は13億2千4百万円(前年同四半期実績比5.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千8百万円(前年同四半期実績比2.6%増)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりであります。なお、各セグメント売上高の金額にはセグメント間取引を 含んでおり、セグメント損益は、営業損益をもって算定しております。