営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 43億700万
- 2015年12月31日 -12.96%
- 37億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△498百万円は、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△515百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。2016/02/10 10:17
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器システム製品事業、環境分析事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△598百万円は、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△606百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 10:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間における我が国の銅電線需要は、電力向けが回復傾向となり、建設・電販向けはほぼ横ばいで推移したものの、電気機械向けおよび自動車向けが減少した結果、全体としては前年同四半期をやや下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォン等携帯端末関連の世界需要は概ね堅調に推移しましたが、ここにきて、伸び率の鈍化が顕著となっています。2016/02/10 10:17
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は407億8千万円(前年同四半期実績比3.1%減)、営業利益は37億4千9百万円(前年同四半期実績比13.0%減)、経常利益は39億3百万円(前年同四半期実績比11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億1千万円(前年同四半期実績比8.7%増)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。