- 5809
- 2024/11/06
- 時価
- 545億円
- PER
- 27.23倍
- 2010年以降
- 5.31-50.13倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.45-2.13倍
(2010-2024年) - 配当
- 0%
- ROE
- 3.58%
- ROA
- 2.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/13 9:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間における我が国の銅電線需要は、需要の50%近くを占める建設・電販向けが低調に推移したことを主因に前年同四半期累計期間を下回るものとなりました。また、電子材料分野においては、スマートフォンの需要は、伸び続けているものの成長が鈍化し、微増に留まったことから、当社の主力製品である機能性フィルムの事業環境は厳しい状況が続きました。2017/02/13 9:36
当第3四半期連結累計期間において当社グループは、こうした環境のもと高付加価値品へのシフト、事業運営の効率化等、競争力強化のための各種取り組みを進めるとともに、引き続き新規周辺事業開発を推進してまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は368億2千2百万円(前年同四半期実績比9.7%減)、営業利益は33億3千万円(前年同四半期実績比11.2%減)、経常利益は33億9千3百万円(前年同四半期実績比13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億2千2百万円(前年同四半期実績比7.2%減)となりました。
セグメントごとの業績の概況は次のとおりです。