有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、引き続き緩やかな回復基調が見られたものの、円安による物価上昇懸念等、先行き不透明な状況が続いております。2015/01/14 10:36
当社におきましては、新規顧客の開拓、高付加価値製品の開発及びお客様満足度の向上等を推進し、引き続き積極的な営業を展開してまいりました。その結果、主力の計装用ケーブル、防災用ケーブル等が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
各段階利益につきましても、四半期純利益は前年同期を僅かながらに下回りましたが、営業利益、経常利益につきましては前年同期を上回る結果となりました。