- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,361,283 | 10,876,358 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 51,193 | 218,593 |
2025/06/23 9:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電線」はゴム電線及びプラスチック電線を生産しております。「ポリマテック」は、合成樹脂異形押出品等を生産しております。「電熱線」は電熱線・帯等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/23 9:26- #3 主要な設備の状況
2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具、備品及びリース資産であります。
3.MITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONには、MITSUBOSHI REALTY CORPORATIONより賃借中の土地7,350㎡、建物5,082㎡があります。また、ポリマテックで賃借中の土地5,249.69㎡があります。
4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2025/06/23 9:26- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業㈱ | 2,150,812 | 電線 |
2025/06/23 9:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。2025/06/23 9:26 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、取り扱う製品毎について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品別のセグメントから構成されており、「電線」、「ポリマテック」及び「電熱線」の3つを報告セグメントとしております。
「電線」はゴム電線及びプラスチック電線を生産しております。「ポリマテック」は、合成樹脂異形押出品等を生産しております。「電熱線」は電熱線・帯等を生産しております。
2025/06/23 9:26- #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,336,570 | 10,880,948 |
| セグメント間取引消去 | △6,924 | △4,589 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,329,646 | 10,876,358 |
(単位:千円)
2025/06/23 9:26- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/23 9:26 - #9 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
イ.業績連動報酬等は、会社業績と個人の目標達成に応じて対象取締役相互間で評価し決定する仕組みとしております。業績連動報酬等に係る指標は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、連結自己資本利益率(ROE)、連結売上高経常利益率、EBITDA(税引前利益+特別損益+支払利息+減価償却費)、連結経常利益、連結当期純利益を重要業績評価指標(KPI)としております。当該指標を選択した理由は、業績を達成することへの責任をより明確にし、中期経営計画の達成及び企業価値向上への貢献意欲を高めるためであります。
ロ.株式報酬につきましては、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を採用しております。
2025/06/23 9:26- #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 電線事業 | 152 | (48) |
| ポリマテック事業 | 113 | (51) |
| 電熱線事業 | 28 | (4) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含む。)は、年間の平均人員を ( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 9:26- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1971年4月 | 大日本インキ化学工業㈱(現DIC㈱)入社 |
| 2023年11月 | エムシーレフィラ㈱ 代表取締役社長(現任) |
| 2024年4月 | 当社 執行役員 ポリマテック事業 営業統括(現任) |
| 2024年5月 | MITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONCHAIRMAN AND PRESIDENT |
2025/06/23 9:26- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営環境の変化に対応し、収益力を向上させる体制を強化してまいります。具体的には、連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。
(4) 経営環境
2025/06/23 9:26- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
売上高につきましては、材料価格の高騰や銅価格の変動により、前年同期に比べ増加となりました。
営業利益につきましては、原材料や運送費の高騰を販売価格への転嫁を進めたことにより、前年同期に比べ増益となりました。
2025/06/23 9:26- #14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、意思決定の迅速化・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は代表取締役社長 ポリマテック事業 営業統括 青木 邦博氏及び総務部長 松山 元氏の計2名で構成されております。なお、電線事業 営業統括の高尾 雅義氏は、2025年6月24日付で執行役員 電線事業 事業統括に就任予定です。
2025/06/23 9:26- #15 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
社では、意思決定の迅速化・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は代表取締役社長 ポリマテック事業 営業統括 青木 邦博氏、総務部長 松山 元氏及び電線事業 事業統括 高尾 雅義氏の計3名で構成されております。
2025/06/23 9:26- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,800千円 | 34,764千円 |
| 仕入高 | 1,207,642 | 1,229,507 |
2025/06/23 9:26