- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(単位:千円)
2017/04/28 12:06- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、主として定率法によっておりましたが、当期実施した滋賀工場における大型設備投資を契機に、国内生産設備における有形固定資産の使用実態の見直しを行った結果、急激な技術的、経済的な陳腐化は見られず、耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれることから、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法への変更を行いました。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ31,528千円増加しております。
2017/04/28 12:06- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は定額法によっておりましたが、当期実施した当社の滋賀工場における大型設備投資を契機に、国内生産設備における有形固定資産の使用実態の見直しを行った結果、急激な技術的、経済的な陳腐化は見られず、耐用年数にわたって長期安定的に稼働することが見込まれることから、耐用年数にわたり費用を均等に配分する定額法への変更を行いました。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ32,174千円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2017/04/28 12:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/28 12:06- #5 業績等の概要
このような状況のなか、新規得意先の開拓および既存得意先の深耕、新製品開発の推進、そして徹底した合理化によるコスト削減等の展開を図りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は9,434百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面につきましては、電線事業およびポリマテック事業においては前年同期比増加したことでグループ全体での営業利益は253百万円(前年同期比135.5%増)となりました。海外子会社での為替差損25百万円が発生したことにより、経常利益は、219百万円(前年同期比39.1%増)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却損および連結子会社の減損損失により116百万円(前年同期比57.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/04/28 12:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は9,434百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は253百万円(前年同期比135.5%増)、経常利益は219百万円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は116百万円(前年同期比57.4%減)となりました。
① 売上高
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