- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「建設事業」及び「鋼構造物事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
2021/06/24 13:37- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2021/06/24 13:37- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 退職給付費用 | 92 | 百万円 | 94 | 百万円 |
| 研究開発費 | 439 | 百万円 | 479 | 百万円 |
2021/06/24 13:37- #4 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/24 13:37
- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、橋梁事業(プレストレストコンクリート橋梁及び鋼構造物の設計・製作・架設)及び建設事業(ニューマチックケーソン及び補修補強工事の設計・施工)を主要な事業内容としております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業における位置付け及びセグメント区分との関連は、次のとおりであります。なお、太陽光発電による売電事業を報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」としております。
2021/06/24 13:37- #6 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループの主要な事業は、建設事業であり、その事業サイクルは受注・施工・売上・回収の流れとなっております。リスクの区分としては、このサイクルに直接的に該当する(特に重要なリスク)と関連する(重要なリスク)に区分されます。
(特に重要なリスク)
2021/06/24 13:37- #7 従業員の状況(連結)
2021年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 建設事業 | 795 |
| 鋼構造物事業 | 106 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数については従業員数の10%に満たないため、記載を省略しております。
2021/06/24 13:37- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 616 | 484 |
| 戸田建設㈱ | 430,000 | 430,000 | 当社の建設事業における営業取引を維持・強化するために保有 | 有 |
| 348 | 270 |
| ㈱横河ブリッジホールディングス | 149,000 | - | 当社の建設事業における技術開発、営業取引を強化するために保有新規取得による増加 | 有 |
| 305 | - |
| 京成電鉄㈱ | 32,655 | 32,501 | 当社の建設事業における営業取引を維持・強化するために保有同社配当金を原資として株の買い増しを行ったことによる増加 | 無 |
| 118 | 101 |
(注)1.定量的な保有効果は個別の取引条件を開示できないため記載が困難であります。保有の合理性は、資本コストを踏まえ配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に検証しております。
みなし保有株式
2021/06/24 13:37- #9 研究開発活動
5 【研究開発活動】
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は479百万円であります。
セグメントごとの研究活動を示すと次のとおりであります。
2021/06/24 13:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの資本の財源は、営業活動による確実な代金回収を基礎としており、当連結会計年度末において現金及び現金同等物を86億5千3百万円保有しております。
当社グループは、月商の約2.0か月分を安定的な経営に必要な手元資金水準とし、それを超える分については、企業価値の向上に資する研究開発の強化や戦略的投資へ配分しております。当連結会計年度の設備投資は36億3千7百万円、研究開発は4億7千9百万円でありました。これらの設備投資及び研究開発費は、自己資金で賄っております。
資金の流動性につきましては、運転資金は内部資金及び金融機関からの借入金によって調達しており、機動的かつ安定的な資金調達のため、取引銀行5行との間でシンジケーション方式による総額45億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度末において当該契約に基づく実行残高はありません。
2021/06/24 13:37- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、施工設備の増強、生産設備・機材センターの維持更新等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は3,637百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 建設事業
当連結会計年度の主な設備投資は、ニューマチックケーソン工法工事機器の新設748百万円、その他の工事機器の新設102百万円、工場・機材センターの生産能力向上及び機能維持のための設備の更新232百万円他、総額1,286百万円の投資を実施いたしました。
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