売上高
連結
- 2013年6月30日
- 9億9800万
- 2014年6月30日 +7.01%
- 10億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/13 11:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 科目名称変更は、次のとおりであります。2014/08/13 11:25
科目名称変更に伴い、前連結会計年度において未払金に計上された7,262百万円のうち、工事未払金に相当する金額6,436百万円を支払手形・工事未払金へ組替えて表示させております。(変更前) (変更後) 前受金 未成工事受入金 売上高 完成工事高 売上原価 完成工事原価 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 公共投資につきましては、2013年度補正予算と2014年度の当初予算を一体で編成した「15ヶ月予算」の効果と予算執行前倒しに向けた数値目標が設けられる等により、発注は堅調に推移しており前年同時期を上回る工事請負金額となっています。一方で、技能労働者の人手不足も続いており、建設コストの高騰や工事進捗の遅れなど工事採算に大きな影響を与える恐れがあります。2014/08/13 11:25
このような状況におきまして、当社グループは、当第1四半期連結会計期間の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、福岡県「県道久留米筑紫野線神代橋橋梁上部工工事(2工区)」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、大阪府「一級河川 恩智川 三箇大橋架替工事(上部工)」などを受注しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の受注高としましては91億7千7百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。受注残高につきましては428億1百万円(前年同四半期比18.4%増)となり、売上高につきましては85億5千5百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。
損益面では、売上総利益は9億6千6百万円(前年同四半期比25.3%減)、営業利益は2億9千1百万円(前年同四半期比54.9%減)、経常利益は3億6千6百万円(前年同四半期比42.5%減)となり、四半期純利益は2億9千1百万円(前年同四半期比69.3%減)となりました。