売上高
連結
- 2013年12月31日
- 32億5100万
- 2014年12月31日 +28.58%
- 41億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 16:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 科目名称変更は、次のとおりであります。2015/02/13 16:09
科目名称変更に伴い、前連結会計年度において未払金に計上された7,262百万円のうち、工事未払金に相当する金額6,436百万円を支払手形・工事未払金へ組替えて表示させております。(変更前) (変更後) 前受金 未成工事受入金 売上高 完成工事高 売上原価 完成工事原価 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 公共投資につきましては、国、地方の予算を早期に執行してきたことから、公共工事請負金額において対前年比で減少していますが、公共工事出来高は対前年比で増加しており、底堅く推移しています。平成26年度の一般会計予算の公共事業関係費、地方単独事業費ともに対前年比において増加しているものの、予算を早期に執行してきたことを踏まえると、先行きについては弱めの動きとなることが見込まれます。また、技能労働者の不足傾向は継続しており、労務費の高騰や工事進捗の遅れなど、工事採算に影響を与える状況は続くものと思われます。2015/02/13 16:09
このような状況におきまして、当社グループは、当第3四半期連結累計期間の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、福岡県「県道久留米筑紫野線神代橋橋梁上部工工事(2工区)」、大阪府「一級河川 神崎川防潮堤補強工事(神崎大橋上流右岸)H26その10」、大林・大本建設共同企業体(特)「東尾久浄化センター主ポンプ棟建設その9工事」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、関東地方整備局「中部横断宮原跨線橋上部工事」などを受注しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の受注高としましては338億2千4百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。売上高につきましては309億8千1百万円(前年同四半期比2.1%増)となり、受注残高につきましては450億2千3百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。
損益面では、原価低減や経費削減等による利益率の向上により売上総利益は36億1千9百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業利益は12億8千7百万円(前年同四半期比14.6%増)、経常利益は13億4千万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。四半期純利益につきましては、前年同四半期において計上していた訴訟損失引当金戻入等の特別利益計上がなくなったことにより、10億1千万円(前年同四半期比52.5%減)となりました。