当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億4241万
- 2014年3月31日 +533.7%
- 28億357万
個別
- 2013年3月31日
- -1億3875万
- 2014年3月31日
- 2億1560万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況におきまして、当社グループは、平成23年12月の日本橋梁株式会社とオリエンタル白石株式会社の経営統合後、橋梁上部工(プレストレストコンクリート橋・鋼橋)、橋梁下部工、基礎工及び維持補修工の幅広い分野を網羅する「橋梁の総合建設会社」としての強みを活かすべく、入札競争力強化、受注拡大、技術力向上、コスト削減といった事業シナジーの推進に努めてまいりましたが、数値目標を確実に達成するためには、各事業会社が明確な責任と権限のもと、コア事業に注力することが重要であると認識しております。そこで、平成26年2月18日開催の臨時株主総会において、吸収分割により純粋持株会社体制に移行する旨決議がなされ、更なる連携強化と、各事業会社が持株会社の強力な統制のもとに機動的かつ柔軟な経営判断を行うことが可能となる事業環境を整えることができました。2015/06/23 13:30
以上のような事業活動の結果、当連結会計年度における受注高は473億6千万円(前年同期比15.6%増)、売上高は424億1百万円(前年同期比7.0%増)、受注残高は421億7千9百万円(前年同期比13.3%増)となり、損益面では営業利益は12億4百万円(前年同期比19.1%増)、経常利益は12億8百万円(前年同期比30.3%増)、当期純利益は28億3百万円(前年同期比533.7%増)となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/23 13:30
第146期及び第147期は、税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/23 13:30
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、特別損失は1億8千8百万円となりました。これは、組織再編費用6千2百万円等の計上によるものであります。2015/06/23 13:30
(当期純利益)
以上の結果、当期純利益は前連結会計年度に比べ533.7%増加し、28億3百万円となりました。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の開始の日に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。2015/06/23 13:30
(2) 発行可能株式総数の変更前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 131円79銭 153円17銭 1株当たり当期純利益 3円61銭 22円89銭
① 変更の目的 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 13:30
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 65円89銭 76円59銭 1株当たり当期純利益 1円81銭 11円44銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。