売上高
連結
- 2014年3月31日
- 54億2200万
- 2015年3月31日 +18.96%
- 64億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「鋼構造物事業」:橋梁等の鋼構造物の設計・製作・架設工事2015/06/26 13:25
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/26 13:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 9,115 建設事業鋼構造物事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しておりますが、当該変更による当連結会計年度の事業セグメント利益に与える影響はありません。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:25 - #4 業績等の概要
- 公共投資につきましては、平成26年度の一般会計予算の公共事業関係費、地方単独事業費ともに対前年比において増加しているものの、予算を早期に執行してきたことから、年度末において公共工事請負金額において対前年比で減少するなど弱めの動きとなっています。また、技能労働者の不足傾向は一部に改善がみられるものの継続しており、労務費の高騰や工事進捗の遅れなど、工事採算に影響を与える状況は続くものと思われます。2015/06/26 13:25
このような状況におきまして、当連結会計年度の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、福岡県「県道久留米筑紫野線神代橋橋梁上部工工事(2工区)」、大阪府「一級河川 神崎川防潮堤補強工事(神崎大橋上流右岸)H26その10」、大林・大本建設共同企業体(特)「東尾久浄化センター主ポンプ棟建設その9工事」、関東地方整備局「横環南栄IC・JCT下部(その7)工事」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、関東地方整備局「中部横断宮原跨線橋上部工事」「矢切堀之内歩道橋設置工事」などを受注しました。その結果、当連結会計年度の受注高としましては454億9千8百万円(前年同期比3.9%減)となりました。売上高につきましては443億4百万円(前年同期比4.5%増)となり、受注残高につきましては433億7千3百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
損益面では、原価低減や経費削減等による利益率の向上により売上総利益は49億3千万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は16億7千8百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は17億1千6百万円(前年同期比42.0%増)となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度は、訴訟損失引当金戻入額等の特別利益計15億8千2百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度は計上がないことにより、12億5百万円(前年同期比57.0%減)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2015/06/26 13:25
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) 建設事業 37,996 +2.5 鋼構造物事業 6,308 +18.3 合計 44,304 +4.5
2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 科目名称変更は、次のとおりであります。2015/06/26 13:25
科目名称変更に伴い、前連結会計年度において未払金に計上された7,262百万円のうち、工事未払金に相当する金額6,436百万円を支払手形・工事未払金へ組替えて表示させております。(変更前) (変更後) 前受金 未成工事受入金 売上高 完成工事高 売上原価 完成工事原価
(連結損益計算書関係) - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売 上 高)2015/06/26 13:25
当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ4.5%増加し443億4百万円となりました。これは主に鋼構造物事業における大型工事の進捗により売上が増加したことによるものであります。
(売上原価、売上総利益) - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2015/06/26 13:25 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/26 13:25
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 91百万円 ―百万円 仕入高 30百万円 ―百万円