四半期報告書-第7期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(取締役等に対する株式報酬制度)
当社グループは、2019年8月より、当社の株式価値と当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下同じ。)及び当社グループの取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)・執行役員(当社取締役と併せて、以下、「対象取締役等」という。)の報酬との連動性をより明確にし、対象取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、対象取締役等に対する株式報酬制度(以下「本制度」)を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社グループが金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各対象取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各対象取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。なお、各対象取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として各対象取締役等の退任時であります。
また、上記の当第3四半期連結会計期間末の負担見込額については、株式報酬引当金として計上しております。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は当第3四半期連結会計期間末173百万円、759,100株であります。
(合併契約)
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、2021年4月1日(予定)を効力発生日として、当社完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を存続会社、当社を消滅会社とする吸収合併契約書を締結することを決議し、2020年11月13日付で吸収合併契約を締結いたしました。当該吸収合併契約は、2020年12月23日開催の臨時株主総会において、承認可決されました。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるオリエンタル白石株式会社(以下、「オリエンタル白石」という。)は、2020年12月25日開催の取締役会において、山木工業ホールディングス株式会社の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 山木工業ホールディングス株式会社
事業の内容 山木工業株式会社の株式保有を通じた経営指導
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、前中期経営計画および今年度に公表した現中期経営計画において、地域戦略と新領域への事業展開を掲げており、東北地域の事業基盤の強化と新領域の一つとして港湾関連事業への進出を模索しておりました。
山木工業ホールディングス株式会社は、小名浜港での港湾関連工事を主力事業とする山木工業株式会社を100%子会社として有しており、山木工業株式会社の福島県やいわき市での工事実績を活用することにより、オリエンタル白石が得意とする橋梁工事の受注機会の拡大が期待されるとともに、オリエンタル白石のネットワークを活用することで山木工業株式会社における港湾土木工事の受注機会の拡大も期待できることから、本株式取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2021年2月19日(予定日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
99.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
オリエンタル白石が現金を対価として株式を取得することによります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,730百万円
取得原価 3,730百万円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 90百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取締役等に対する株式報酬制度)
当社グループは、2019年8月より、当社の株式価値と当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。以下同じ。)及び当社グループの取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)・執行役員(当社取締役と併せて、以下、「対象取締役等」という。)の報酬との連動性をより明確にし、対象取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、対象取締役等に対する株式報酬制度(以下「本制度」)を導入しております。
(1)取引の概要
本制度は、当社グループが金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社取締役会で定める株式交付規程に基づき、各対象取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各対象取締役等に対して交付される株式報酬制度であります。なお、各対象取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として各対象取締役等の退任時であります。
また、上記の当第3四半期連結会計期間末の負担見込額については、株式報酬引当金として計上しております。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は当第3四半期連結会計期間末173百万円、759,100株であります。
(合併契約)
当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、2021年4月1日(予定)を効力発生日として、当社完全子会社であるオリエンタル白石株式会社を存続会社、当社を消滅会社とする吸収合併契約書を締結することを決議し、2020年11月13日付で吸収合併契約を締結いたしました。当該吸収合併契約は、2020年12月23日開催の臨時株主総会において、承認可決されました。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるオリエンタル白石株式会社(以下、「オリエンタル白石」という。)は、2020年12月25日開催の取締役会において、山木工業ホールディングス株式会社の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 山木工業ホールディングス株式会社
事業の内容 山木工業株式会社の株式保有を通じた経営指導
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、前中期経営計画および今年度に公表した現中期経営計画において、地域戦略と新領域への事業展開を掲げており、東北地域の事業基盤の強化と新領域の一つとして港湾関連事業への進出を模索しておりました。
山木工業ホールディングス株式会社は、小名浜港での港湾関連工事を主力事業とする山木工業株式会社を100%子会社として有しており、山木工業株式会社の福島県やいわき市での工事実績を活用することにより、オリエンタル白石が得意とする橋梁工事の受注機会の拡大が期待されるとともに、オリエンタル白石のネットワークを活用することで山木工業株式会社における港湾土木工事の受注機会の拡大も期待できることから、本株式取得を決定したものであります。
(3)企業結合日
2021年2月19日(予定日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
99.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
オリエンタル白石が現金を対価として株式を取得することによります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,730百万円
取得原価 3,730百万円
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 90百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。