- 5922
- 2026/09/25
- 時価
- 240億円
- PER 予
- 13.35倍
- 2010年以降
- 赤字-57.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.18-1.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 5.12%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/07 14:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、電力関連では、原子力発電所の長期停止や経営合理化への対応により、設備投資の縮小、コスト削減が継続されており、厳しい状況が続いております。通信関連や道路施設関連においても、引き合いはあるものの、受注競争の激化や低コスト要求が続くなど、先行き不透明な状況にあります。2015/08/07 14:26
このような状況のなか、当社グループは懸命な営業活動に努め、ターゲットプライスの設定による受注機会の確保、コストダウンの徹底による採算性の向上等に注力したものの、売上高は37億15百万円(前年同四半期比24.8%減)、営業利益21百万円(同87.2%減)、経常利益30百万円(同79.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。
セグメントの業績は、電力・通信関連事業では、売上高20億75百万円(前年同四半期比21.1%減)、セグメント利益1億53百万円(同54.7%減)、建築・道路関連事業では売上高9億97百万円(同41.6%減)、セグメント利益4百万円(前年同四半期はセグメント損失69百万円)、碍子・樹脂関連事業では売上高6億42百万円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント損失6百万円(前年同四半期はセグメント利益15百万円)となりました。