- 5922
- 2026/09/25
- 時価
- 240億円
- PER 予
- 13.35倍
- 2010年以降
- 赤字-57.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.18-1.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 5.12%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 14:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、電力関連では、小売全面自由化による新電力との競争や燃料価格の上昇等もあり、依然として設備投資および修繕は抑制されており、また、通信関連、道路施設関連においても資材価格の高騰や受注競争の激化など、厳しい状況が継続しております。2017/08/10 14:03
このような状況のなか、当社グループは、生産体制の最適化、成長力の強化、ならびに新事業の創出を重点方針として取り組んでいます。その結果、売上高は、35億89百万円(前年同四半期比6.0%増)、利益につきましては、営業利益52百万円(同10.6%減)、経常利益87百万円(同30.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期は0百万円)となりました。
セグメントの業績は、電力・通信関連事業では、売上高21億64百万円(同3.4%増)、セグメント利益1億63百万円(同25.6%減)、建築・道路関連事業では、売上高7億99百万円(同16.9%増)、セグメント損失13百万円(前年同四半期はセグメント損失52百万円)、碍子・樹脂関連事業では、売上高6億24百万円(同2.5%増)、セグメント利益35百万円(同273.3%増)となりました。