有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、通信関連においては、第5世代通信システムへの対応のため、各通信キャリアでは5G基地局向けの設備投資が実施されてはいるものの、本格的な普及には未だ時間がかかるものと思われます。2021/02/12 15:08
このような状況のなか、当社グループは、本年が2年目となる中期経営計画に継続して取り組むとともに、リスクマネジメント委員会による新型コロナウイルス感染症防止対策を実施し、操業を停止することなく努めた結果、売上高は157億61百万円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は12億6百万円(同23.5%減)、経常利益は12億62百万円(同21.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億75百万円(同84.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。