- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(2024年11月30日) | 当連結会計年度(2025年11月30日) |
| 支払手形 | 9,432千円 | ― |
| 電子記録債務 | 105,293千円 | 86,993千円 |
2026/02/27 12:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ869百万円増加し、4,662百万円となりました。これは流動負債が305百万円、固定負債が563百万円、それぞれ増加したことによります。
流動負債は3,054百万円となり、前連結会計年度末に比べ305百万円の増加となりました。主な増加要因は、電子記録債務が260百万円、未払費用が86百万円、それぞれ増加したこと等です。
固定負債は1,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ563百万円の増加となりました。主な増加要因は、繰延税金負債が697百万円増加したこと等です。
2026/02/27 12:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において「支払手形」に表示していた703,310千円は、「支払手形」131,651千円、「電子記録債務」571,658千円として組み替えております。
2026/02/27 12:01- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「支払手形および買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に表示していた2,014,993千円は、「支払手形及び買掛金」1,443,335千円、「電子記録債務」571,658千円として組み替えております。
2026/02/27 12:01- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注1) 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。また、「受取手形」、「売掛金」、「有価証券(譲渡性預金)」、「支払手形及び買掛金」及び「電子記録債務」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2) 以下の金融資産は、市場価額がないことから、「(1) 有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。
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