半期報告書-第72期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態
当中間連結会計期間末の資産合計は19,367百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,647百万円減少しました。これは流動資産が901百万円減少し、固定資産も746百万円減少したことによります。主な減少の要因は受取手形及び売掛金が747百万円減少したこと、現金及び預金が357百万円減少したこと、有形固定資産が477百万円減少したこと等であります。
また、負債合計は5,736百万円となり、前連結会計年度末に比べ179百万円減少しました。これは流動負債が80百万円減少し、固定負債が99百万円減少したことによります。主な減少の要因は未払費用が147百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が97百万円減少したこと、長期借入金が67百万円減少したこと等であります。純資産合計は13,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,467百万円減少しました。これは、利益剰余金が1,032百万円減少したこと、為替換算調整勘定が292百万円減少したこと等によります。
(2) 経営成績
事業別の売上高、営業損益の概況は第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載しております。営業外収益から営業外費用を差引いた純額の217百万円の費用計上により経常損失は934百万円となりました。特別利益から特別損失を差引いた純額の3百万円の損失計上により、税金等調整前中間純損失は937百万円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額及び非支配株主に帰属する当期純損失を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は1,010百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況は第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載しております。
(1) 財政状態
当中間連結会計期間末の資産合計は19,367百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,647百万円減少しました。これは流動資産が901百万円減少し、固定資産も746百万円減少したことによります。主な減少の要因は受取手形及び売掛金が747百万円減少したこと、現金及び預金が357百万円減少したこと、有形固定資産が477百万円減少したこと等であります。
また、負債合計は5,736百万円となり、前連結会計年度末に比べ179百万円減少しました。これは流動負債が80百万円減少し、固定負債が99百万円減少したことによります。主な減少の要因は未払費用が147百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が97百万円減少したこと、長期借入金が67百万円減少したこと等であります。純資産合計は13,630百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,467百万円減少しました。これは、利益剰余金が1,032百万円減少したこと、為替換算調整勘定が292百万円減少したこと等によります。
(2) 経営成績
事業別の売上高、営業損益の概況は第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載しております。営業外収益から営業外費用を差引いた純額の217百万円の費用計上により経常損失は934百万円となりました。特別利益から特別損失を差引いた純額の3百万円の損失計上により、税金等調整前中間純損失は937百万円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額及び非支配株主に帰属する当期純損失を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は1,010百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況は第2「事業の状況」1「業績等の概要」に記載しております。